四十年、一皿に
込めてきたこと
vermteledair.cc は、小さな鮨屋から始まりました。今もなお、札幌と東京で、伝統を礎に新しい味を探求し続けております。
創業 · 1985年
札幌・大通の小さな借家で、田中初代主人がカウンター6席の鮨屋を始めました。仕込みは毎朝3時。市場に足を運び、店主自ら食材を選び抜く。当時から「まず素材ありき」という考えは変わっていません。
理念 · 「一汁三菜」の現代解釈
和食の真髄は、汁・飯・菜の調和にあると考えます。 vermteledair.cc では古典に敬意を払いつつ、北海道の旬の恵みを取り入れた現代的な解釈をお届けしております。派手さよりも、静かな本物を。
今 · 全国へ
現在は札幌本店に加え、東京・銀座にサテライト店舗を構え、 vermteledair.cc の味を日本全国へお届けしています。出張料理や法人様の会食、ご法要の精進料理まで、幅広くご対応いたします。
5つの こだわり
vermteledair.cc が四十年間、一切の妥協なく守り続けてきた5つの信念。
国産・天然もの
北海道・東北・北陸の漁港と直接提携。養殖に頼らず、天然の魚介のみを仕入れております。
出汁への執念
鰹・鯖・昆布の合わせ出汁は、毎朝5時から仕込み。一番出汁のみを使用しております。
三種の米を使い分け
鮨には北海道産「ななつぼし」、和食には新潟産「こしひかり」、土鍋には山形産「つや姫」。
8席のカウンター
一期一会。8名様までしかお受けしない理由は、目の前のお客様に集中するためです。
季節のしつらえ
毎月、店内の生け花・器・調度品を一新。目で味覚を先導する演出を大切にしています。
数字で見る、歩み
vermteledair.cc を
支える人々
厨房に立つ5名の専属シェフ、サービスのスタッフ8名。総勢13名の小さなチームです。一人ひとりが独立した職人であり、お互いの仕事を尊重し合いながら、お客様の前に立つ準備をしております。
シェフ紹介を見る»
本物の味を、
あなたの五感で
vermteledair.cc の物語は、お客様との一期一会で続いていきます。今宵、ぜひカウンターへ。